『今日、好きになりました。』のチュンチョン編、チェンマイ編、テグ編に出演した「りくと」こと森本陸斗さん。
端正な顔立ちはもちろん、少し天然で飾らない性格も人気を集めました。
そんな森本陸斗さんについて、「MBTIは何?」「森本陸斗は本名?」「高校はどこ?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
『今日好き』の番組公式Instagramで紹介されたMBTIは「ENFP-A」です。
名前は所属事務所や出演作品でも一貫して「森本陸斗」が使われていますが、本名だと明記された公式情報は確認できませんでした。
高校名も公表されていません。ただ、高校ではバレーボール部に所属しており、友達や先輩との学校生活について本人が話しています。
さらに、2026年7月20日スタートのドラマ『GTO』には、1年B組の生徒・片山健太役で出演。第1話でクローズアップされる重要な役を任されました。
『今日好き』で見せた自然体の姿とはひと味違う、俳優・森本陸斗さんにも注目が集まりそうです。
この記事で分かること
- 森本陸斗のMBTIがENFP-Aと紹介された経緯
- 「森本陸斗」が本名なのか調査した結果
- 高校名とバレーボール部での学校生活
- 年齢や身長、出身地などのプロフィール
- 『GTO』第1話で演じる片山健太の役柄
目次
森本陸斗のMBTIはENFP-A
森本陸斗さんのMBTIは「ENFP-A」です。
初めて参加した『今日好き』チュンチョン編のメンバー紹介では「ENFP」、その後のチェンマイ編とテグ編では「ENFP-A」と掲載されていました。
ENFPは、人と関わることを楽しみ、新しい環境にも飛び込んでいきやすいとされるタイプです。
森本陸斗さんは所属事務所のプロフィールでも、特技の一つに「コミュニケーションをとること」を挙げています。
実際、高校生活について聞かれた際には、同学年の友人だけでなく先輩ともよく話すと答えていました。売店で人気の商品を買いたいときには、仲のいい先輩にお願いすることもあるそうです。
人との距離を縮めることが得意なのは、森本陸斗さんの普段の姿からもうかがえます。
『今日好き』で見せた性格にもENFPらしさがある?
森本陸斗さんは、所属事務所のプロフィールで「コミュニケーションをとること」を特技に挙げています。
学校でも同学年の友達だけでなく、先輩ともよく話しているそうです。
昼休みには男子の友達とお弁当を食べたり、売店へ買い物に行ったりして過ごしています。人気の商品が欲しいときには、売店に近い教室の先輩にお願いすることもあると話していました。
本人いわく、学年を問わずいろいろな人と話すタイプなのだとか。
初対面の相手とも自然に話せるところや、人との交流を楽しんでいる様子は、番組で紹介されたENFP-Aという結果とも重なります。
プロフィールに書かれたMBTIだけを見るより、こうした本人のエピソードを知ったほうが性格をイメージしやすいですね。
恋愛になると緊張してしまう一面も
社交的に見える森本陸斗さんですが、『今日好き』では、気になる女子をツーショットに誘う場面で苦戦していました。
本人も番組参加後のインタビューで、出演前までは誰とでも仲良くなれると思っていたものの、恋愛を意識すると女の子に話しかけるだけでも緊張したと振り返っています。
それでも、次に話せる機会があるとは限らないと考え、一回一回の会話を大切にしていたそうです。
明るくて積極的だから、恋愛でも迷わず行動できるというわけではないのでしょう。
緊張しながらも自分から動こうとする姿が見えたからこそ、応援したくなった視聴者も多かったのではないでしょうか。
森本陸斗は本名?
「森本陸斗」という名前が本名なのか、気になりますよね。
調べたところ、森本陸斗さん本人や所属事務所が「本名です」と説明した情報は見つかりませんでした。
現在は、所属するスターダストプロモーション、『今日好き』、ドラマや映画の出演者情報のすべてで「森本陸斗」という名前が使われています。
読み方は「もりもと りくと」です。
森本陸斗さんは2021年頃からドラマに出演していますが、当時から同じ名前で活動しています。途中で芸名を変更したという発表や、別の名前で活動していた記録も公式プロフィールにはありません。
このことから、本名と同じ名前で活動している可能性はありそうです。
森本陸斗の高校はどこ?
森本陸斗さんが通っている高校の名前は公表されていません。
所属事務所の公式プロフィールには、出身地や身長、趣味などが掲載されていますが、学校名は載っていません。本人が受けたインタビューでも、「高校生」「バレーボール部」という話は出ているものの、具体的な高校名は明かされていません。
森本陸斗さんは2009年5月10日生まれの17歳です。一般的な学年で考えると、高校2年生にあたります。
出身地は埼玉県ですが、埼玉県内の高校に通っているとは限りません。
俳優の仕事で撮影やオーディションに参加しているため、仕事と学業を両立しやすい学校を選んでいる可能性もあります。ただし、通信制高校や芸能コースに通っているという情報も確認されていません。
高校ではバレーボール部に所属
高校名は非公表ですが、森本陸斗さんはバレーボール部に所属しています。
バレーボールを始めたきっかけは、人気アニメ『ハイキュー!!』でした。
作品を見てバレーボールに興味を持ち、高校入学後に心機一転してバレーボール部へ入ったそうです。
憧れたキャラクターは、セッターの影山飛雄。
森本陸斗さん自身はライトのポジションで、スパイクを打っています。ただし、インタビュー当時は仕事が忙しく、部活動にはあまり参加できていないとも話していました。
『今日好き』やドラマでは華やかな姿が目立ちますが、学校では友達とお弁当を食べたり、部活動に参加したりしています。
芸能活動をしていても、普段は高校生活を楽しんでいることが伝わってきます。
小学校から中学校まではサッカーをしていた
高校でバレーボールを始める前は、9年間サッカーを続けていました。
小学校から中学校まで取り組んでいたため、スポーツ経験はかなり長いことになります。
所属事務所の公式プロフィールにも、サッカー、水泳、短距離走が特技として掲載されています。
長く続けたサッカーではなく、高校から新しい競技を選んだところには、森本陸斗さんの好奇心の強さも表れているように感じます。
森本陸斗のプロフィール

森本陸斗さんのプロフィールをまとめました。
| 名前 | 森本陸斗 |
| 読み方 | もりもと りくと |
| 生年月日 | 2009年5月10日 |
| 年齢 | 17歳(2026年7月時点) |
| 学年 | 高校2年生 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 172㎝ |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | ENFP-A |
| 趣味 | アニメ鑑賞、映画鑑賞、サウナ、料理 |
| 特技 | サッカー、水泳、短距離走など |
| 部活動 | バレーボール部 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
| 主な出演番組 | 『今日、好きになりました。』 |
| 主な出演ドラマ | 『GTO』片山健太役 |
公式プロフィールによると、身長は172cmです。
運動系の特技が多く、サッカー、水泳、短距離走を挙げています。小中学校の9年間続けたサッカーに加え、高校ではバレーボールにも挑戦しているため、体を動かすことが好きなのでしょう。
趣味はアニメ鑑賞や映画鑑賞、サウナ、料理。2026年3月のインタビューでは、ダーツやアニメ『NARUTO』にもハマっていると話していました。
テスト期間が近いのに、『NARUTO』を見て夜更かししてしまったこともあるそうです。
俳優として仕事をしていても、アニメに夢中になって夜更かしするところは、普通の高校生と変わりません。
こうした身近に感じられるエピソードも、森本陸斗さんの人気につながっているのでしょう。
森本陸斗は『GTO』第1話の中心人物

森本陸斗さんは、2026年7月20日午後10時から始まるカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『GTO』に出演。
初回は15分拡大で放送され、反町隆史さんが鬼塚英吉を演じます。1998年版から約28年ぶりとなる新作の連続ドラマです。
森本陸斗さんが演じるのは、私立誠進学園1年B組の生徒・片山健太。
単なるクラスメートの一人ではありません。片山健太は、第1話で鬼塚が正面から向き合うことになる中心人物です。
学校へ来ていない不登校の生徒で、クラスメートたちも健太に関わることを避けています。新しく赴任した鬼塚は、そんな状況を知り、生徒たちに健太を学校へ連れ戻しに行こうと呼びかけます。
ところが、健太は簡単に心を開く生徒ではありません。
強気な態度を取り、鬼塚に対してもさまざまな仕掛けをぶつけていきます。その裏には、他人に弱さを見せられない苦しさや、現代の高校生が抱える痛みが隠されています。
片山健太はどのような生徒?
片山健太は、学校に来ていない不登校の生徒です。
クラスメートたちも健太との関わりを避けていますが、新たに担任となった鬼塚は、健太を学校へ連れ戻そうとします。
ところが、健太は簡単には心を開きません。
鬼塚と真正面からぶつかりながら、表には出していなかった感情や悩みを見せていくことになります。
『今日好き』での森本陸斗さんは、笑顔が多く、周囲から天然と言われる親しみやすい高校生でした。
人を寄せ付けない片山健太は、普段の森本陸斗さんとはかなり違う役です。
いつもの柔らかい雰囲気をどこまで消し、複雑な気持ちを抱えた高校生を演じるのか。第1話の見どころになりそうですね。
400人を超えるオーディションから選ばれた

『GTO』の生徒役は、15歳から17歳までの高校生世代を対象にしたオーディションで選ばれました。
応募者は400人以上。
森本陸斗さんはそのオーディションを勝ち抜き、片山健太役に抜てきされています。
森本陸斗さんは出演決定時のコメントで、長く愛されてきた『GTO』に参加できる喜びがある一方、大きなプレッシャーも感じていたと明かしました。
また、『GTO』について、自分の俳優人生で大きな転機になるような大切な作品だとも話しています。
第1話の試写会では、上映が終わると感情があふれ、涙を流したそうです。
それだけ強い思いを持って片山健太役に向き合ったのでしょう。
これまでもドラマや映画に出演してきましたが、第1話の物語を背負う役は、森本陸斗さんにとって大きな挑戦です。
『GTO』をきっかけに、「今日好きのりくと」だけでなく、俳優・森本陸斗の名前を覚える人も増えるのではないでしょうか。
森本陸斗が『今日好き』で人気になった理由
森本陸斗さんは、『今日、好きになりました。』のチュンチョン編で初めて旅に参加しました。
その後、チェンマイ編、テグ編にも継続メンバーとして参加。3シーズン連続で出演しています。
本人は『今日好き』出演後の変化について、「180度変わったと言ってもいいくらい」と感じるほど、大きな反響があったと話しています。
初参加のチュンチョン編では、緊張から思うように動けない場面もありました。
しかし、旅を重ねるごとに少しずつ表情が柔らかくなり、テグ編では自然体で過ごす姿が増えていきます。
本人も視聴者から「テグ編が一番楽しそうだった」と言われることが多かったそうです。
回数を重ねるにつれて、抵抗なく素を出せるようになり、ありのままの自分でいるほうが生き生きして見えると気づいたと話していました。
最初から何でも器用にこなしていたわけではなく、悩みながら少しずつ変わっていった。
その過程を見られたことが、3シーズンを通して応援する視聴者が増えた理由なのでしょう。
イケメンなのに少し天然
森本陸斗さんが支持された理由は、見た目だけではありません。
番組では、周囲から天然と言われる場面もありました。本人が意図して格好よく見せようとするより、ふとした瞬間に出る素の反応のほうが視聴者には好評だったようです。
前髪を下ろした髪形や、テグ編でかけていたリムレスメガネも話題になりました。
きれいめの見た目と、少し抜けた話し方。その差が親しみやすさにつながったのでしょう。
『今日好き』出演後の反響について、森本陸斗さんは「180度変わった」と感じるほど大きかったと話しています。SNSで知ってもらう機会が増え、俳優活動にも関心を持つ人が増えました。
子役時代から続けてきた俳優活動
森本陸斗さんを『今日好き』で知った人も多いと思いますが、芸能活動を始めたのは番組出演より前です。
2021年には、TBS系ドラマ『最愛』第8話に出演。その後もドラマ、映画、CMで経験を積んできました。
主な出演作品は次のとおりです。
| 年 | 作品名 | 役名 |
| 2021年 | 『最愛』第8話 | 出演 |
| 2022年 | 『駐在刑事SP 2022』 | 天野陽翔役 |
| 2022年 | 『階段下のゴッホ』 | 平光也の幼少期役 |
| 2023年 | 『リバーサルオーケストラ』 | 庄司蒼の幼少期役 |
| 2023年 | 『忍者に結婚は難しい』 | 音無の幼少期役 |
| 2024年 | 『ユーミンストーリーズ 春よ、来い』 | 中学時代の衣笠雄大役 |
| 2024年 | 映画『からかい上手の高木さん』 | 板垣陽介役 |
| 2025年 | 映画『ブラックショーマン』 | 杉下快斗の中学生時代役 |
| 2025年 | 映画『LOVE SONG』 | ソウタの幼少期役 |
| 2026年 | 『GTO』 | 片山健太役 |
出演歴を見ると、これまでは主人公や主要人物の幼少期・中学生時代を演じる機会が多かったことが分かります。
その森本陸斗さんが、『GTO』では高校生の片山健太として、現在の年齢に近い役を演じます。
しかも、第1話のメインキャラクターです。
これまで積み重ねてきた演技経験と、『今日好き』で広がった知名度が重なったタイミングで、大きな役をつかんだことになります。
森本陸斗さんは、将来について、作品によってまったく違う人物に見える「カメレオン俳優」になりたいと話しています。憧れている俳優は、山﨑賢人さんや鈴木亮平さんです。
『今日好き』では自然体の高校生を見せ、『GTO』では心に問題を抱えた片山健太を演じる。
この二つの姿の違いは、森本陸斗さんが目指す俳優像にもつながっているように感じます。
芝居を始めたきっかけ
森本陸斗さんは、幼い頃から家族の影響でドラマ、映画、アニメを見ることが好きでした。
芸能界に入ることは考えていなかったものの、声をかけられたことをきっかけに挑戦したそうです。
初めて本格的に芝居をしたのは、『ちゃお』2022年1月号に掲載された実写マンガ企画でした。
同世代の出演者と2日間撮影し、終わった後には共演者が恋しくなって、登校中に泣いてしまったのだとか。
撮影が終わることを寂しく感じるほど、その現場が楽しかったのでしょう。
森本陸斗さんは俳優の仕事について、自分ではない誰かになれることが楽しいと話しています。
幼少期役を演じる際には、大人の俳優が作ったキャラクターのイメージを崩さないよう、監督と相談しながら役作りを進めているそうです。
目指しているのはカメレオン俳優
森本陸斗さんが目標にしているのは、さまざまな役に化けられる俳優です。
憧れの俳優として、山﨑賢人さんと鈴木亮平さんの名前を挙げています。
特に、役に合わせて自分を徹底的に作り込む鈴木亮平さんの姿勢を尊敬しているそうです。
『今日好き』では、天然で明るい素の姿を見せました。
一方、『GTO』で演じる片山健太は、周囲に心を閉ざし、鬼塚と激しくぶつかる高校生です。
二つの姿を比べると、森本陸斗さんが目指している「いろいろな役に化けられる俳優」への一歩が見える気がします。
まとめ
森本陸斗さんのMBTI、本名、高校について調査しました。
MBTIは、『今日好き』の番組公式Instagramで「ENFP-A」と紹介されています。
普段から人と話すことが好きで、学校では学年を問わず友達や先輩と交流しているそうです。一方、恋愛になると緊張してしまう高校生らしい一面も見せていました。
名前は、所属事務所や過去の出演作品でも一貫して「森本陸斗」が使われています。
本名と同じ名前で活動している可能性はありますが、公式に本名だと明記された情報は確認できません。
高校名も非公表です。
高校ではバレーボール部に所属しており、ライトのポジションでスパイクを打っています。小学校から中学校までの9年間は、サッカーを続けていました。
そして、2026年7月20日スタートのドラマ『GTO』では、1年B組の片山健太役で出演します。
片山健太は第1話でクローズアップされる生徒で、森本陸斗さん自身も「第1話を任された」と強い責任を感じて撮影に臨みました。
『今日好き』で見せた、明るく親しみやすいりくと。
『GTO』で見せる、周囲に心を閉ざした片山健太。
この違いを見比べると、森本陸斗さんを俳優として知ることができそうです。
